舞台「血の婚礼」 感想2011/08/05 13:00

新潟 りゅーとぴあ、2列19番

 2列目まで水しぶきを避けるためのビニールシートが席に配備。しっかりと届きました、水しぶき(^^)。
 前の列だったため、役者さんの顔までしっかり観れました。しかし、舞台全体を俯瞰しにくく、演出を見たい人間には不向きな席でした。まあ、想像はついてましたが・・・。
 舞台装置については、BunkamuraのHPなどで確認済み。
 役者さんでいうと、窪塚くんは劇場に声を届かせることに集中していたためか、声が一本調子。感情を推し量れない喋りは私的にはNGでした。話の内容もあらすじは分かっていたんですが、イマイチ心に響いてこなかった。蜷川さんはココのHPで思いをぶつけていましたが、残念ながら感じ取ることができなかった。

 ロルカの「血の婚礼」も、それにインスパイアされた清水邦夫さんの戯曲も読んでいないので、もともと自分の苦手なジャンルの話なのかもしれない・・・。しばらくは蜷川さんの舞台観にいくの、お休みしようかと思いました。逆に宮元亜門さんと森田剛くんは要チェックします!それくらい観劇後の印象が違う。森田君本当にすごかった。早く別の舞台が見たいです。

「ブラッディ・マンデイ」1&2 感想2011/08/14 20:00

 映画「君に届け」にも三浦君は出ていたが、どちらかというと多部未華子ちゃんにフォーカスがいっていたので、三浦君は今までノーチェックでした。
 観ようと思ったきっかけは、たまたま友人が私の車に乗った時にカーステでflumpoolがかかって
友人 「あ、これ”ブラッディ・マンデイ”の主題歌だ。」
私 「何、それ?」
友人 「三浦春馬君がハッカーの役で出ていたドラマ。」

 この会話からです。

 ハッカーが主人公のドラマなんて意外だったので、ここから三浦君のドラマを続けて見ましたよ。三浦君、かっこいいですねぇ~。伝説のハッカー ケビン・ミトニック もこんな感じだったのかなぁ。
 ソニーのオンラインサービスにハッカーが侵入し情報漏えいした事件はご存知の方も多いはず。2011/6/20、”ロンドン警視庁はインターネット犯罪対策チームが米連邦捜査局(FBI)と協力して捜査、20日夜にエセックス州ウィックフォードの住居で男性の身柄を拘束しました。ハッカー集団 LulzSec(ラルズセック) 主犯格と見られる10代少年を逮捕(19歳らしい) ”とあるとおり、すごい10代がゴロゴロいるんですよね。

 個人的には、彼らがやっている内容が全然理解できない自分にがっかりしたけど、ドラマとしてはおもしろかったです。

「サムライ・ハイスクール」 感想2011/08/15 19:00

 サムライ小太郎の殺陣、めっちゃカッコよかった♪q(≧∇≦)p。三浦君の練習ともともとのセンスのおかげか、とても良かった。肩から上腕二頭筋にかけても、鍛えたラインがきれいでした。もったいないから、本格的な時代劇に出てほしいと思ったくらいです。あの殺陣だけで、ブラッディ・マンデイよりこっちが好きですね。
 YOMIURI ONLINEにもあるとおり、「舞台で3か月間、みっちりと練習したおかげで「不安はない」と話す。」と言っていただけのことはある!
 あと、東雲(しののめ)歴史文庫の司書、綿貫さん役のミムラさん、初めて見たけど個性的で良かった。ちょっと、チェックかな。城田君をあのキャラに設定にしたのは意外だったけど・・・。

 三浦君の今出ている「陽はまた昇る」も観ています!「夜ピク」「Q10」に出ていた池松君や「花男子」に出ていた冨浦君も出ていてびっくり。知っている俳優さん、本当に増えたなぁ。

 春馬君、舞台「2012年春 地球ゴージャスプロデュース公演Vol.12に出演!」とオフィシャルHPにありました!絶対に観にいく!!!
 岸谷さん、出来たら時代劇にしてぇ~って感じ。

*********ドラマDVDメイキング、感想引用*********
そいじゃあ~☆(-^▽^-)/
サムハイDVD 特典映像感想でっす!
メイキング長いですよう!
素晴らしい映像
盛りだくさんv(●^ー^●)
あ、 ネタバレバレですから^^;

変顔の資料をスタッフさんからもらって参考にしてたってゆう春馬くん! 変顔やコミカルな芝居って 大変なんですね!

4話でしたっけ?
あんみつをコタとツヨで食べるシーン!!
そのあんみつを合間に「うまい! 怒られるかな」といいながらも食べる春馬くん!!中村は甘いものが好きなんだって思わせるから減っていてもよいとゆう優くん「小太郎も(あんみつが)好き」とゆう春馬くんがかわいいです!
3話の撮影中に優くんがギターをひき、春馬くんがゆずさんの「いつかまた」を歌い、優くんがハモるようにフェイクして歌ってるの・・これ 結構素晴らしいです!
殺陣のシーンは 殺陣やってる裏でスタッフさん殺陣師の方も「すごいな三浦くん」ってゆうほど。優くんはそれを聞いて「へへん すごいだろ、うちの春馬!!って感じになるくらい覚えが早くて格好よくて」とみんな大絶賛ヽ(*^0^*)ノ
春馬くん「好きだなあって思いましたね。殺陣が!!とても! やっぱ殺陣を覚えるスピードも早くなりましたし、熱くなれるとゆうか、全然飽きないし、もっとうまくなりたいなと思いますし、もともと身体動かすの好きなんで、下手したら芝居よりも殺陣がんばっちゃおっかなって思っちゃう」って・・・
時代劇の映画のオファーくるといいですね!

サムライコントも面白いです!
優くん春馬くんが サムライがのりうつったのを交代でやったりと どっちが殿??
春馬くんが「ももも 望月くん」とかゆうのもツボですよん!

望月家の食事のシーン 4話の料理がもの凄く美味しそうなのばっかだったらしく、またまた春馬くん「これ食べていいの?」って・・・
カット!!ってかかると すぐ料理に手を伸ばしてます(*^。^*)。 春馬くんはチンジャオロースが食べたかったみたい!
スタッフさんに「ちょっと先にお着替えしてもらって・・」って言われてるのに、返事だけ「ハイ」といいながらも さらに パクリパクリと食べ「うま!!」。それを見て岸谷さんまで・・・
春馬くん「うまいです!」と またパクリ・・・
スタッフさんに「夢中になっちゃって」とゆわれ 「すいません」と手を合わせる春馬くん。よいスタッフさんに恵まれて、おいしいお料理も食べれてなによりです!

合戦のシーンや望月親子での対決殺陣シーンなどで、春馬くんマジ転びのNGがあったりするんですけど・・・・その時にリアクションがめっちゃカッコイイのですよ!コタから春馬くんに変わる瞬間の(^m^)
素の春馬くんはカッコイイです!
優くんはムードメーカーで全員に気をくばっていて 元気で頑張ってたのですね!撮影裏で春馬くんと絡んでるのが楽しそうです!
コントしたり 腕を取り合ったり 春馬くんの髪の毛のゴミ?でも取ってるような いちゃいちゃした感じが好きです!
騎馬戦では 騎馬をくむ掛け声に「チン トン カン」って(^m^)
優くん発案だそう!!
疲れてるだろうに 合間にも踊ったりして遊んでる騎馬戦チームでした!
ラストシーンのあいちゃんとコタが真剣もちながら逃げてる合間にもふたりでニコニコ踊ってたなんて(^m^) 
で、 「ヨ~~イ はい」と かかると急にコタになって逃げる春馬くん! 変わり身が早い(^ー^;A
高所の撮影が苦手な春馬くん、高所恐怖症なんですね春馬くん!
最終回のキスシーンもいろいろと試行錯誤してあいちゃんがする男前なキスシーンをあんな風に考えていたのですね!
豪快なキスシーンに春馬くん「初めてですよ こんなやられるの」って笑顔で!
キスシーンの後 「カット」がかかると、そのままのけぞる春馬くん・・・ 思いっきり目をつぶって「恥ずかしいね」って(^m^)
さらにVTRがまわってると・・・「撮るなよ。やめてよう。」ってこのリアクションが可愛いやら面白いやら なんとも 素敵なリアクションでしたv(●^ー^●)
まあ、撮影合間に優くん杏ちゃんと春馬くんが本当に仲良く遊んだり踊ったり歌ったり 戯れているのがよいですね!
ラストカット前にはゆうくんの膝枕春馬くん。優君が春馬くんの腕を回したりとなんてラブラブなの(^m^)
クランクアップシーンではみんな抱き合ったりするんですけど・・・
優くんと抱き合う春馬くんは、もう彼女のよう(^m^)
笑顔で握手して、抱き合ってお互い背中トントン 目をとじてうっとりと抱き合う春馬くんが激キャワですから(^m^)
クランクアップ集の賀来くん 「最後に一言いいたいのですけど春馬ごめんねいじめて」って(^m^)
メイキング、本当に盛り沢山で、いろんな春馬くんがたくさん見れますよう!
とにかく仲のよい3人の遊んでる姿が印象的で癒される現場です!
******引用おわり******


************公式HPにあった三浦君のインタビュー********

__役柄について

ヘタレな高校生の小太郎とサムライ小太郎のいわば二役を演じているような感じです。
普段の小太郎の時には草食系のイメージを壊さないように、クスっと笑っちゃうおっちょこちょいな部分を立たせて、話し方にしてもかっこよくならないように気をつけてます。
あと、変顔をしたりするのでそのリサーチをしたり、鏡の前で一人で練習したり・・・
放送できるギリギリを目指していこうかと(笑)。
逆に、サムライ小太郎の時は「かっこよくしたい」と監督から言われているので、例えば姿勢を正して胸をはって堂々と歩くとか、人と話す時にしっかり目を見るとか、所作の一つ一つに気を配っています。それから、脱いだときにやっぱりかっこよく肉がついていた方がいいかなと思って、気付いた時に腕立てとかもしています。

__三浦春馬は“高校生”と“サムライ”の小太郎、どちらに近い?

サムライ小太郎は、見て見ぬふりを全くしないんです。
でも人って誰でも一度は見て見ぬふりをした事があると思うんです、大きいにしろ小さいにしろ。僕だってありますし。そういうところは高校生小太郎とリンクしている思いますし、あと、自分に出来ることは何なんだろうって本気で考えているところとかも共感できるので、僕自身は高校生小太郎の方が近いと思います。

__小太郎のように誰かに乗り移られるとしたら誰がいい?

ゆずさんです!ゆずさんの歌はとても高い音があるんですけど、僕はなかなか高い声を出すのが難しくて・・・ ゆずの岩沢厚治さんはとても素敵な声なので、その声で一度歌ってみたいです。気持ちよさそうですよね。

__現場の雰囲気は?

今回偶然なんですけど、優くんや杏ちゃんをはじめ大後寿々花ちゃん、小林凉子ちゃんと、たまたま同じ学校の在校生や卒業生が多くて本当に毎日学校みたいな雰囲気で楽しいです。
ムードメーカーの優君をはじめ、声が良く出てる現場です!

__視聴者の方にメッセージ

見終わったあとに、すっきりするようなドラマにしたい、元気を届けたい、という気持ちを持って一生懸命演じています。
高校生小太郎のヘタレ感と、うって変わって、サムライ小太郎の凛としたワイルドで真っ直ぐな姿勢、そして笑いあり、殺陣あり、恋あり・・・ と色んなものがたくさん詰まったドラマになっていると思うので、是非、楽しんで見ていただけたら嬉しいです。

「平成中村座」 要チェック!2011/08/17 22:00

東京スカイツリー完成の祝いに、「平成中村座」が長期公演を予定。
****記事引用****
<スカイツリー祝い長期公演 勘三郎率いる平成中村座>

 「平成中村座」の仮設劇場の完成予想図を指して「このへんに東京スカイツリーが建設中なんだよね」と話す。
 歌舞伎俳優の中村勘三郎率いる「平成中村座」が、2012年春の東京スカイツリー(東京都墨田区)開業に合わせ、来年11月から12年5月まで、隅田川沿いの隅田公園に建設する仮設劇場で歌舞伎公演を行うことが決まり、都内で記者会見した。
 勘三郎は「スカイツリーのドキュメンタリー番組のために、わたしは2年前からヘルメットかぶって何回も取材に行ってるんです。民間で(ツリーに)上るのはわたしが第1号になると思うし、再来年は浅草の三社祭が700年。出来過ぎたような話で、ありがたさが2倍3倍です」とにこやか。

 公演の詳細は「言いたいんですけど、絶対にまだ言うなと言われてまして。面白い企画をいっぱい考えております」と発表は後日に。古典中心で構成し、勘三郎は7カ月間の公演のうち途中1カ月を除き出演する。

 公演は「江戸のこころ・大浅草観


この方のHPも参照。

****記載引用****
去年辺りに報道で発表になった「平成中村座」のロングラン公演のお話。

2011年11月から7ヶ月間行われると言うものです。
そして今回初めて台東区の隅田公園に小屋は立てられますが・・・・。
隅田公園は平成中村座の初開場の場所。今回の歌舞伎公演は2012年春に開業する東京スカイツリーの記念イベント「江戸のこころ・大浅草観光祭」の一環とでもあります。

2年前は浅草寺で開催されていましたが、今回は観音うら地域での開催・・・。
特色を生かした雰囲気、お土産屋さんなども楽しみですね。

「奥様お尻をどうぞ」 感想2011/08/27 13:00

劇場:下北沢 本多劇場 2列18番

 演劇ぶっくの古田さんのインタビューを読む限り、決して面白そうに読めなかった。「ここらで一発怒られておこうと思った」という台詞からは、実験的で分かりにくくて、お前らになんか分かるもんか的な”怒られる”の意味かと思って行くかどうか真剣に悩んでました。しか~し!観劇前にLUNARさんのHPを読んだら、もう、すっごく楽しみでどこまでばかばかしい舞台なんだろうと期待に胸膨らんでしまいました。
 cube-HPを見て、おぉ~、やってるやってるとうれしくなりました。

 まず、生で大倉さんを拝見したのは今回が初めて。思っていた以上に背が高く、顔が小さい!私の大好きな鍛えた感のある上腕二頭筋は、とってもGOODでした。
 映画「ピンポン」のアクマ役で初めて知って、以後ケラさんの「東京月光魔曲」の探偵役をDVDで観て、いいなぁ~とは思っていましたが、今回惚れました。いい役者さんですねぇ。とても個性的。「独白シーンってあんま経験ないから」と言って(アドリブだと思う)誤魔化しているところすら彼らしくて良かった。大倉さんにしかできない人物造形だなぁと思ったんですよね。そういえば、ドラマ「デカワンコ」にも出ていてうれしかった記憶が・・・。

 劇全体は、笑えました。本当に元気をもらえた。面白いと思うことを何の脈絡もなく羅列したような感じ。
 ケラさんらしい映像の使い方もあったりして、行ってよかったです。
 劇場は、初めての本多劇場(386席)。経年を感じさせる、味のある劇場でした。西口から回って行ったので、裏のショッピングセンターを通り抜けていきました。手書きで”本多劇場へはこのまま真っ直ぐ”みたいな貼紙もあって、おもしろかったです。
 古田さんは、「たいこどんどん」で痩せてから、全然リバウンドしていなかった。でも、彼の面白さは小栗君とやったTV「夢をかなえるゾウ」のガネーシャ役が一番好きかな。

オマケ:今回、東京へ着くなり「眠い」&「何かいる感じ」&「三半規管が狂って、うまく歩けないし、周囲の認識も努力が要る状況」でした。お盆の時(東京じゃないけど)もそうだったんですよね。
 お陰で、駅で人と頭ガチンコしてしまいました。相手の方、ごめんなさい。痛かったろうなぁ。結構、いい感じにぶつかったから。

ヴァイオリニスト 五嶋龍2011/08/30 20:35

 今年、五嶋君が日本にやって来ます。彼の音楽は少ししか聴いたことがありませんが、千の天使がバスケットボールするさんのHPを拝見する限り、素の彼はとても飾らない若人の様子。情熱大陸、見てみたくなりました。
 しかし、Wikipediaを見る限り、物理も空手も音楽もどれひとつ手を抜かないスーパーマン。いるんですねぇ、こういう人。努力をすることが当たり前で、それを苦とも思わない人。
 私からすると、脱力してる時間ってあるの?って感じなんですが・・・。
 クラシックは演奏する人によって、音が全然違う。辻井さんのピアノなんて、音がキラキラしていて大好きです。Glenn Gould も、猫の動きみたいに軽やかで好きです。そして、意外なのがLang Lang。彼のラフマ2番って、好き嫌いが分かれるらしいんですが、私はこれが好きなんですねぇ。逆に彼の音が好きなので、評判の高いVladimir Davidovich Ashkenazy が端正すぎてつまらなく聴こえてしまう。
 しか~し、いかんせん知っている曲が少ない。
 とりあえず、David Oistrakh で、彼が演奏する曲を確認しておこうかな。