舞台「五右衛門ロック ZIPANG PUNK」 感想22013/01/02 14:00

@東急オーブ 2階7列

【演出で変わったところを発見】
・「うさぎおわれし~ガマの果て~(略)夜鳴くセミの木の下で~」のところで、杉に張り付いている人形に小林小女が釘を叩く真似をするようになった
【ハプニング】
・「入道さんに食わすなら~」で詰まる春馬くん
・マローネ達が船で逃げようとした時、五右衛門、心九郎、シャルル、猫の目お銀と戦う。戦闘中、蹴り上げたシャルルの靴が客席にポーンと飛んだ。金色の物体が飛んだから何かと思った^^。
・麿さんが三成さんを連れて寝所へ向かうところで、五右衛門登場。不死のおにぎりを食さないことを確認し、五右衛門と春来尼が退場するところで麿さんが「小次郎・・・違った心九郎」と。
・アンコール3回目で古田さんが「あけおめ!てめえら2日っからこんなとこに来て、ありがとうございます!あと2・3日なら頑張れる。うん、あと2・3日なら。自分らまだ時間ある?ある?じゃ、もちょっと遊ぶ?」⇒ZIPANG PUNK 途中から春馬くんが歌った!!!オールスタンディング!!!たっのしかった~!
歌ってみんな引いた後、それでも拍手が収まらなくて、4回目のカーテンコール、古田さん退場時中指ぽんっ!でおしまい。

舞台「五右衛門ロック ZIPANG PUNK」 感想2012/12/29 12:30

@東急シアターオーブ 12/29 8列、12/30 2階7列

29日この演目がこの席で見れたことに感謝。前5列をステージで潰していたので、実質3列目センターでした。
考えてみたら「五右衛門ロック」シリーズは、DVDでしか観ていなかった。初五右衛門でした。
春馬くんのキレキレの踊りと歌、蒼井ちゃんの踊りはバレエが基礎にあるから綺麗だった(バレエやった人の滞空時間って・・・明らかにジャズとは違う)、浦井くんはキラキラのお馬鹿キャラで、古田さんは見え切るときがめちゃめちゃ格好よくて良い声!(しかし他は割と脱力、それが彼の魅力でもあるが・・・)、麿さんはもうね別格でした、これ以上の秀吉さんはこれ以後見れないだろうなと思わされました。その他、新感線の安定の団員の方々。五右衛門シリーズはエンタメに徹していて、スキあらば笑わそうとしてくれる演目。心から笑えてすっきりしました。
大人が全力で大真面目でバカをやる。これぞ新感線!!!

30日の2階は遠かった。
上から見て始めてステージ上に屏風に出てくるような俯瞰図が描かれているのがわかった。ステージ下の演奏者の方も割合よく見えた。演出を見るにはいい席かもしれないが、役者との距離はどうにもならず前日とは段違い。
ただこの日は、2012年の最終だったのでアンコールで五右衛門ロックを大合唱!!!楽しかったーーーーー!

IZOのような作品も大好きだけれど、こういうのも好き。

アワブロすっごい楽しい。

舞台「ZIPANG PUNK」制作発表 その22012/11/16 21:00

新感線blog

古田さん、やる気なさそうなコメントだけど、しっかり体重落として動ける身体つくってるんだもんね、流石です。 「演劇ぶっく」で春馬くんと同じ高さジャンプしていたものね^^。

佐藤健、三浦春馬 両氏の舞台関連情報2012/05/25 21:51

この人のHP、面白い。

佐藤健くんの「ロミオとジュリエット」

三浦春日くんの「怪盗セブン」

この人のは、観客層とキムラ緑子さん、橋本さとしさんについての書き込みがあって嬉しかった。この2人が出ているのもチケット購入の一手でしたから。

 確かに、アンコール時の春馬くんの振る舞いは「必要以上に周囲の空気を察知し、身体から先におのずから反応してしまう性(サガ)が「子役上がり」の特性だろう」というコメントに頷ける節はあった。
 けれども、あの踊り、殺陣など今までのキラリと光るものを見せられている自分からすると、今後の化け方に期待したい。
 佐藤くんも春馬くんと同じ赤坂Actシアター、しかもマイク使用も同じ。シェイクスピアを本国イギリスの方が演出ということで買ってみた。これは例えて言うと、日本人が英国で英国人が出演する「鶴の恩返し」を演出するようなもの。割と後半の舞台なので、前半の批評で演出が変わっているかどうか楽しみ。

舞台「怪盗セブン」 感想2012/05/06 20:38

新潟テルサ 5/5 10列43番、5/6 13列25番

 と~っても沢山笑いました。舞台でこんなに笑ったのは初めて。

 新潟初日、感度の良いお客さんが多かったためか、会場の空気が温まるのも早く、拍手も笑いも早い時間帯から起きていた。
 席がとても近かったので、全体は後日発売されるDVDで確認することとし、春馬くんを追った。発声、歌、踊り、演技どれをとっても素晴らしかった。プロだなぁと思った。
 アンコールは3回。1回目はお辞儀のみ(この段階で客席は明るくなった)。2回目は岸谷さんのコメント付き「収益の一部を東日本大震災へ寄付させていただきます。」(ここで「本日はこれにて終了」のアナウンス)。それでも、殆どのお客さんが拍手をしていて帰らない。3回目は春馬くん「新潟は今回が初めてです。これからもみなさんに良いエンターテインメントを届けられるように努力していきたいです。」と大地さん「5年前にマイフェアレディで来て以来、来れて嬉しいです。」寺脇さんの「(忘れた)」のコメント付き。

 今までで一番良い席だった。全体は見れるし、役者さんの顔もしっかり分かる、おまけにセンターブロックだったので目線が一緒。最高でした。
 2日目、拍手や笑いの起こりは昨日よりも遅かったかもしれないけれど、前日同様、最後のショー場面では手拍子がすごかった。
 前日分からなかった春馬くんの登場シーン、本日は注意して観ました。舞台に5人が残り会話をする、途中2人が抜け、3人が戻った。このプラス1が春馬くんでした。なるべく客席に背を向けポーズしていて、最後下手にはけるときにようやく顔を客席に向けるというカラクリでした。
 森さんの登場シーンは何度見ても笑える。役柄が昨日よりも、ずっと可愛く見えた。
 アンコールは3回、1・2回目は前日と一緒。ただ、春馬くん昨日よりずっと客席に手を振っていた。3回目の春馬くん「昨日はわっぱ飯とのっぺを食べました。のっぺは色々な野菜が入っていて・・・」、岸谷さん「今、隣(大地さん?森さん?)で”ワイルドアッパー飯”って(笑)」。大地さんのコメントは変わらず。寺脇さん「今回は登場してから、”あっ、どーもー”しか言ってないのに拍手が出て、何だかなと思ってました」。
 明らかにキャストが昨日よりリラックスしていて、アンコール時の表情が良かった。

5日のアドリブ
・寺脇さんくわえタバコしながら→岸谷さん:「ピンポンダッシュしてこい」
・岸谷さん→森さん「シュレック」(森さん、プルプル笑いを堪えていた)、→寺脇さん「七三分け」
・森さん「ピザ回しでございますぅ。続きはHPでも公開していません~。」
6日のアドリブ
・寺脇さんのくわえタバコに反応して、
 岸谷さん「アチッ」
 寺脇さん「この人、タバコないのに火傷してるよ」(だったかな・・・)
・岸谷さん→森さんの手足を指し示し「豚足」


 とにかく笑わせることに長けた舞台でした。ここまで人を笑わせることができるなんて、なんてすごい舞台だと驚きました。
 初回は、メインゲストが出揃うまでに時間がかかり、話の進展が遅い気がして1幕大分じりじりしましたが、2回目に落ち着いて観てみると、ちゃんと良いさじ加減がしてあることが分かりました。
 歌と踊りと笑いがあるので、劇団新感線と似ていると思ったのですが、新感線よりもお話自体は単純化していて、バックダンサーとメインキャストの役割分担がはっきりしていると思いました。新感線の場合、すでに人気のある劇団員が多くいることから、ゴージャスさんみたいにゲストが出ずっぱりといった構成は出来ない。やはり、違いはあるものです。
 最後に、春馬くん地毛だと思っていたら一緒に行った友人「つけ毛だよ。脇は刈り上げていたけど。オペラグラスでチェックした。」とのこと。確かによく考えてみれば、twitterでUpされていた彼の髪、黒かったもんなぁ。舞台には自分から「出たい」と言ったとのこと。あっぱれ。
 こちらは写真がいっぱい。

舞台「怪盗セブン」 製作発表2011/11/18 22:32

20111117_風間由次郎・青柳塁斗・水田航生の 地球ゴージャス「海盗セブン」宣伝隊『SHITAPPARZ』 - AMU-STREAM

↑ によると、24日に製作発表をUstreamで生配信するらしい。
でも、台本すらまだ出来ていないんだろうしなぁ。

舞台「地球ゴージャス vol12」2011/10/24 20:03

 来年のチケット、とれました!
 うれし~。三浦くんが観れる。願わくば彼の殺陣が観たい。岸谷さん、彼にそういう役をやらせてくれないだろうか。

舞台「星の大地に降る涙」 感想2011/09/24 21:23

 DVDで舞台を観ました。地球ゴージャスが公演予定というので、どんな感じだろうと興味を持ってのことです。
 歌、踊り、笑いのある、劇団☆新感線っぽい舞台だと思いました。劇団☆新感線の舞台は「IZO」という☆新感線らしくない舞台しか通しで見ていないので、本当のところは不明ですが・・・。話を戻します。

 まず、私の大嫌いなマイクを使っていることにまず「えっ」と拒否反応。しかし、踊りながらマイクなしで歌うということ自体無理なのかもしれない。ブロードウェイってどうなんだろう。ミュージカルにマイクを使っているのだろうか。

 話自体は、分かりやすい感じはしましたが、それも劇団☆新感線っぽいと感じた理由かもしれない。エンターテイメントと言ってしまえばそれまでなんですが。
 「人を元気にしたい」「元気になって、明日への生きる糧にして欲しい」「戦争反対」という岸谷さんの気持ちは伝わりました。
 三浦くんはすごい。演技、殺陣、歌、踊り、すべてこなせる二枚目なんて実在するんだとびっくり。殺陣をここでやった後に、ドラマ「サムライハイスクール」でも出来て嬉しそうだったもんね。三浦くんには、ほかの演出家さん、出来れば宮本亜門さんと今後一度は組んで欲しいですねぇ。