「ハナミズキ」感想2011/05/29 13:00

 「イケパラ」で生田くんのコメディセンスに惚れ、「ハナミズキ」を見ました。やっぱり、生田君はコメディのほうが好き(^.^)。「イケパラ」は、彼のはじけたお笑いと真面目な部分の緩急がなければ、私、見ませんでした。
 彼の猟師姿は目の保養だったけど、残念ながらそれだけの映画でした。「君に届け」とは何かが違う・・・。


******** ぴあ映画 参照 ******

 『ハナミズキ』は、東京の大学受験を控える女子高生・紗枝(新垣)と、漁師を継ぐ水産高校生・康平(生田)の出会いと別れ、再会までの10年越しの愛を描いた物語。北海道、東京、ニューヨーク、カナダでロケ撮影が行われた。

 新垣が「英語(のセリフ)が一番大変でした。もともと英語にふれる機会がなかったので、撮影前に練習しました」と撮影中の苦労を語ると、漁師役の生田は「漁の研修に行ったんですが、深夜3時に出港して朝の7時に戻ってくるんです。それが一番大変でしたが、僕のおじいちゃんも船乗りだったので、個人的に思い入れの深い映画になりました」とコメント。
 土井監督は「クリアしなければならない課題があったと思いますが、ふたりはひとつひとつ真剣にクリアしました。(撮影を行った)半年の間に役者として成長していく姿が映されていると思います」と主演ふたりの苦労をねぎらった。

私の好きなもの遍歴2011/05/28 22:36

現在の好きなもの遍歴(忘れないために)

NHK セカンドバージンの長谷川博己 → 舞台 黴菌
  ↓                  ↓        ↓
舞台 カリギュラ         カリギュラ    ケラさん
  ↓                  ↓
蜷川幸雄              小栗旬
 ↓                   ↓
シェイクスピアシリーズ    花より男子、花より男子2ほか
ムサシ              イケパラ   夢をかなえるゾウ
 ↓                   ↓         ↓
井上ひさし、辻萬長       生田斗真    古田新太
                          ↓(新感線IZO)
                         森田剛


以上により舞台は

 森田剛;金閣寺 7/22,23 in NY
 蜷川幸雄:血の婚礼 8/6
 ケラリーノサンドロビッチ、古田新太:奥様お尻をどうぞ 8/26
 小栗旬:髑髏城の7人 9月または10月(チケット確保未)

の予定が決まっております。
 う~ん、自分が舞台にはまるとは思ってなかった。
 しかも、NYの金閣寺の出来如何によっては宮本亜門さんまで視野に入って来そう。ひぇ~。


 基本、舞台でマイクを使う新感線は好きではないですが、IZOは森田君の書き込み評価が高かったのと、2010年蜷川さんの舞台に出ていたので、演技を見てみたくて思わずDVDを買ってしまった次第。そしてNY。
 そして、すごく近くに小栗旬の長年のファンがいることが発覚し、髑髏城を一緒に行くことになってしまった。チケットとれるといいな。


あと、映画でこれから見る予定なのが
 小栗君のロングインタビュー記載のプラスアクト(本)からコメディ1本見つけた
 コメディ:「大木家のたのしい旅行 新婚地獄偏」
そのほか
 小栗旬:「岳」
 他の方のお勧め:「8月の蝉」

音楽「大木家のたのしい旅行 新婚地獄偏」の主題歌から
 →TRIPLANE

 と、どんどん芸能関係の興味の幅が広がっている。今までぜんっぜん興味なかったのに・・・。
 ただし、TV「鈴木先生:長谷川博己」は途中で合わなくて見れなくなった。


 もともと、カリギュラをDVDで見た後、天地人の石田三成とカリギュラが同一人と気づかず、告らせ屋(古田さんねらい)を見ても「あれ、このハーフの人どこかで・・・。(イケパラに出てた)」というボケっぷり。
 岡田君が今度「宇宙少年」で小栗君と競演するのも、公式HPとか見ても”=イケパラ”にならなくて全然気がつかなかった。
 よくよく見ると、花キミに出ていた役者さんでこの後売れたのって、岡田君と城田君、途中リタイアしたけど水嶋君。結構いい役者さん出ていたんだと実感。お話自体はおバカだったけど、役者さんは確かに若いエネルギーと一生懸命さが画面から感じられて良かった。生田君のコメディセンスもこの時に発見できたしね。

 今度、森田君が悪いキャラ、生田君が笑いキャラのドラマ誰か作ってくれないかなぁ。安っぽい脚本じゃなく、映画「告白」くらい良い脚本で・・・って無理だよなぁ(どんな脚本だよっ)。
 あと、舞台では蜷川さん演出でハムレットを
ハムレット:勝地涼、オフィーリア:多部未華子 のキャストで見てみたいなぁ。