NY 旅行記 その42011/07/24 07:00

7/24 朝食を食べに Essa Bagel に行きました。オニオンベーグルにフィリングはサンドライドトマト。サラダとコーヒーをつけました。Bagel は硬く、もっちりとした感じ。話題として行ってみたけど、もう食べなくていいと思った。例によって、食後食べ過ぎのせい?吐き気に悩まされました。
      ↓(地下鉄)
 ホテルに戻り、出発の準備。チェックアウトは、部屋のテレビでできました。フロントにはカードを返すだけ。シャトルバスが迎えに来てくれるのをロビーで待ちました。

 9:30 シャトルバスに乗り、空港へ
  バスに乗ったのは、私たちが最初。その後回ったホテルを見る限り、やっぱりシェラトン ホテル&タワーズって豪華なホテルだったんだと実感。空港へ行く途中でマディソン・スクエア脇を通りました。「花男子」でつくしと花沢類がベンチに腰掛けて会話をするシーン。小さな公園でした。入国時と異なり、日曜日だったせいか、空港には1時間ほどで到着。
 バスを降りターミナルに入ると、すぐ1Fがチェックインカウンター。例によってセルフチェックイン機がずらり。職員が手続きしてくれ、手荷物を預けました。
 その後、すぐ近くの手荷物検査の列に並ぶ。アメリカは靴も手荷物と同じくX線検査に通すので、靴を脱いで検査ゲートをくぐる。1人の男性職員がパスポートと搭乗券を確認し、手荷物などを受け取って出国手続き終了。えっ、これだけ?というくらいあっという間だった。入国のときの2時間待ちは何だったんだという感じ。
 JFK空港は全くもって派手さがない施設。成田って本当に豪華な空港。時間をもてあまし、免税店でゴディバなどを買う。空港の両替レートはすごく悪い。見ると、1$=68円だった。
 搭乗ゲートを通り、飛行機に乗り込む通路でさっき買った免税品を受け取る。飛行機は快適だった。成田へも1時間早く到着した。
 日本に入国する人はごく僅か。ほとんどが乗換えだった。空港はガランとしていて、地震の影響が色濃く見えた。
 空港から東京駅に向かい、そこから新幹線に乗った。ほぼ行きと逆の順番。7/25 21:00くらいには家に到着。とっても充実した良い旅行だった。森田君の舞台が観れて本当に良かった。
 ニューヨークは本当に狭いところにぎゅっと色々なものを押し込めたおもちゃ箱のような印象。駅だって、東京駅のように大きく近代的なところはなかった。とってもこじんまりした印象。交通は地下鉄とバスを駆使して、かなり使い切った気がした。

NY 旅行記 その32011/07/23 07:30

7/23 Brooklyn のSnice で朝食。朝はサンドイッチ系はなかったが、地元の人たちがひっきりなしにテイクアウトに訪れていた。
     ↓(バス)
 昨日に引き続き、朝から暑い。
 One Girl Cookies でオレンジクッキーをガラスケースにあるもの全部買っちゃいました。しかし、個包装されていなかったので自宅用にすることにしました。味は、まあまあだったかな。
     ↓(地下鉄)
 友人がタイムズスクエアのM&Mで買い物がしたいというので同行。しかし、趣味じゃなかったので先にSephoraへ移動(また?って言わないで。お店によって品揃えとか微妙に違うし・・・。何より日本の半額ってウレシイ。)
 makeup for ever やbobby brown まとめ買いしました(^^)v。
     ↓(地下鉄)
 一旦、買ったものをホテルにおいて、79st西側へ(バス) →セントラルパークを横切るバスに乗車(この乗車場所からは「花より男子」の道明寺の住まいという設定のダコタハウスが見えた) → 79stの東側に出た
     ↓(バス)
 5番街のティファニーへ(またもや友人の買い物。一人で行って欲しかったけど、「英語が・・・」とか言うから、仕様がなく同行)。
 驚きました。人がひっきりなしに入ってくるの。観光地化してる。高額商品を扱う上の階へも人がどんどん流れていく。
 友人が欲しかったものは、日本人に人気のものらしく入り口すぐにあった。おまけにショップ店員は日本人の初老の男性。私はソファで休んでました。
     ↓(徒歩)
 Coach へ移動。ここでは自分も買う気充分だっただが、何か日本よりデザイン少なく感じた。本店なのに・・・。友人曰く「布バッグは軽くて好き。ロゴデザインも頻繁に変わるから、期間限定っぽいし。」とのこと、しかし、私は扱いが乱暴なので、汚れにくい革バッグを選びました。
     ↓(徒歩)
 ハンバーガーが食べたいというので、ホテル近くで昼食。いいお値段しました。初めてチップも払った。私はサラダを選択。
     ↓
 ホテルに荷物を置きに行く。友人から「最後に行きたいところはない?」と聞かれたので、「City Bakeryの塩プレッツェルが食べたい」と言ってユニオンスクエア近くへ移動
 土曜日だったので、グリーンマーケットもやっていました。
     ↓(地下鉄)
 City Bakeryの塩プレッツェルは、なかなかの塩加減。パリッとしていておいしかったです。私は、本日も観劇のため早めの軽食。
     ↓(バス&徒歩)
 ホテルに戻り、シャワーを浴びて着替え。いざ、Rose Theater へ!2日間も連続して観劇なんてと思っていたけど、行って良かった。本当にいい舞台だった。
     ↓(徒歩)
 余韻に浸りながらホテルに戻る。

舞台「金閣寺」 感想2011/07/22 20:00

22日 J-4、23日 N-111 と2日間連続で観劇。
劇場:Rose Theater in NY

 宮本さん演出の舞台、初めて観ました。例えて言うなら、宮本さんは音の人でした。蜷川さんは色の人かな。演出家次第で舞台はこうも異なるのかと思った。
 最高でした。三島さんの小説は通読した上で観劇しました。見終わった後で、日本人は「日本語、難しい~」、米国人は「ミステリアス」と言っていた。23日に隣に座った日本人夫婦、森田君のことを「剛ちゃん」と言っていた。身内だったのかな。「大東くんはモデルで背も高い。剛ちゃんは小さいからね。」と言っていた。
 23日観劇後、外でインタビューに応じている人がいた。評論家さんだったのかな。以下ネタバレ。

 舞台は教室風の壁面に5箇所(たぶん)の扉、中央付近に大きな黒板。テーブルと椅子が複数出ている。わりと現実的な美術。蜷川さんの抽象的な美術との差を感じた。
 8時開演の15分前、劇場が明るいうちから舞台に役者さんが出てきて観客席を見たり、役者さん同士で会話をしていたりしている。8時、まだお客さんが案内されているうちに時間とともに森田君が走り出てきて劇は始まった。
 原作の小説を俳優さんが交互に朗読するところからスタート。学校の先輩の刀、有為子に「ええ加減にしいや!」と怒られるシーン、有為子が殺されるところ、父が死に鹿苑寺の世話になり鶴川と出会うところ、柏木と出会うところ、最後の金閣寺炎上までを一気に駆け抜けた感じでした。森田君出ずっぱり。
 原作にとても忠実だったので、読んでおいてよかったと思った。一緒に行った友人は前情報を入れないタイプだったが、観劇後に「難しすぎてよくわからなかった。小説くらい読んでおけば良かった。」と言っていた。
 テーブルの使い方、ダンスを見るようなお寺の日常、宮本亜門ここにありって感じでした。舞台にいい意味でリズムが生まれていました。鬱屈とした溝口が出ずっぱりのため、観ている自分の身体は前傾姿勢になり、肩に力が入り、観終わった後の呆然とする感じはすごかった。俳優さんはみんな文句なしに良かった。22日より23日のほうが観客がリラックスしていた。金閣寺の映像とともにおりんの”チン”という音、あそこで笑いも起こっていたしね。
 ちなみに「ブラボー」の歓声があがったのは22日。両日ともにスタンディングオベーションで拍手を送る人は少数だった。観劇後は、余韻に浸りながら歩いてホテルに帰りました。

 大東俊介君がイケパラで小栗君の弟役をしていた人だと後で友人から聞きました。両日ともに花束を渡すファンの子がいたのはこの人のみ。人気あるらしい。確かにかっこ良かったもんね。でも、森田君がすごかった。IZOのときと同じ土佐弁、父母と訛り方が違っていて笑ったけど。ずっと鬱屈した役が続いているので、今度は違う人格を演じて新しい一面を見せてほしいです。
 アンコールで走り出てきた森田君はすでに溝口ではなかった。姿勢からして違っていたし。凱旋公演、見たいなぁ。どうしよう・・・。

NY 旅行記 その22011/07/22 07:30

7/22 BrooklynのBlue Sky Bakeryで朝食(マフィンは5種類だった)
      ↓(地下鉄)
 昨日、オフオフの川島さんの言葉通り、朝からすごく暑い。記録的な暑さらしい。テレビのウェザーニュースは華氏だし、体感温度とかって表示するから本当は何度なのか良くわからない。
 バッテリーパークからスタッテン島行きの船に乗る(自由の女神を見たいという友人のリクエスト)が、朝食を食べ過ぎたのか、途中から吐き気をもよおし、とても女神どころではなかった・・・。船を下りるころには楽になっていた。
      ↓(バス&地下鉄)
 チェルシーマーケットでお土産用に”Fat Witch Bakery”を購入。ここの生鮮食品売り場、サラダバイキングがあったので、友人はこれでお昼を済ませた。私は、吐き気が回復したばかりなので、ここのグレープフルーツジュースがお昼。おいしかった。
      ↓(地下鉄)
 一旦ホテルにお買い物戦利品を置いて、コロンバスサークルのホールフーズマーケットへ(友人は、ここでエコバッグをお土産用に買いたかったらしいが、eco-bag→egg plant と誤解され、shopping bag だと分かって見せられたのがビニール素材でがっかりしていた)
 私は、各レジ前に並んだお客の列に驚き、さらに、レジがアナウンスで待っている人を順に呼んで会計をする様子にさらに驚いた。
 ここに入っていたsephoraでセール品のグロス($4)とお土産用にmakeup foreverのリップNO48($20)をお買い上げ。友人のリクエストは限りなく黒に近い赤の口紅。色は狙い通りだった様子。円高だったので、$24=1900円くらいだった。口紅は日本の半値。
      ↓(地下鉄)
 Avery Fisher Hallへ、本日と、翌日の観劇チケットを予約票を持って受け取りにいく
      ↓(地下鉄)
 再度ホテルに戻り、シャワーを浴び、観劇用に着替えてお出かけ
      ↓(徒歩)
 途中夕食を済ませ、Rose Theaterへ。 会場は、パンフレットなどの販売もなく随分あっさりとしていた
 舞台の感想は別記参照。会場は殺人的な寒さ。革ジャン、ホッカイロ、持参しておいて良かった。現地人ですら寒そうだった。
      ↓(徒歩)
 ホテルに歩いて帰った。道中、沢山の人がまだ活動中。ベビーカー押してる人とかもいて、子供に良くないのでは?と思ったほど。

NY 旅行記 その12011/07/21 15:29

スーツケースを持っての移動のため、下記のHPを参考にしました。
 上野駅1
 上野駅2
 調べれば、ずいぶん楽に移動できることを今回実感。エレベータ、エスカレータが整備されていてありがたかったです。


 上野駅新幹線ホーム到着
   ↓ とき10両編成の新幹線、6両目あたりにエレベータあり(B4F)
 エレベータでB3Fに移動
   ↓ 通路を横切り、1Fまでのエレベータに乗り換え
 1F新幹線改札口到着、改札を出ます
   ↓ ”上野2”のHP最後の写真のように、Uターンするように方向転換
   ↓ ”3Fへ”とあるエレベータに乗ります
 ”上野2”の上から2番目の写真の一番左のエレベータが到着場所
「公園改札」方向へ移動し、2番線の山手線へ降りるエレベータに乗ります
   ↓ 日暮里駅へ移動
  日暮里駅ホームからエスカレータで1枚目の写真通路へ移動
今回は、出発まで時間があったので、京成本線快速特急を利用しました
 ”京成本線”乗換え口へ標識に沿って移動、京成本線はSUICAが使えたのでカードをかざして改札を通ると、”京成本線”方向へ移動
すぐにエスカレータ(昇り)があり、降りると写真2枚目のホームでした
   ↓ 成田空港第1ターミナルのある”成田空港駅”へ
 電車を降り、京成電鉄HPにもあるとおり、2つの改札を通ります
   ↓  出発フロア4Fへ向かいます
出発フロアは驚くほど閑散としていました。地震のせい?
 旅行会社のカウンターでeチケを受け取り、そのまま航空会社チェックインカウンターへ移動
 デルタは「セルフチェックイン機」がずらりと並んでいて、お客がチェックイン手続きをしている間に積載する荷物を職員がクレームタグをつけたりしていました
 しか~し、ここで問題発生!友人と私の指定された席NOが同じ!ダブルブッキング?!と一瞬あせりましたが、よかった、ちゃんと席は別にもうひとつありました。
 ただし、2人の席はとんでもなく離れていて、職員に交渉しても変更してもらえませんでした。

 昼食・両替を済ませ、搭乗手続きへ(列には修学旅行生徒思しきグループ、ボーイスカウトのグループ、多くの日本人と少数の外国人って感じ)
 手荷物検査後、友人が予約していた免税店(事前予約しておくと5%off)へ移動
 出発ウイングが北だったのに、お店は南、なぜか途中のMacdnaldがすごく混んでました。日本の空港って本当に豪華・・・。オランダのスキポール空港もきれいだったけど・・・。
 デルタ航空は多国籍の人種や病気で食事制限があるなどのケースに慣れているらしく、多くの特別機内食は出発の12時間前までにリクエストするといろいろな機内食が選べます。私はベジタリアンなので、ベジミールを旅行会社を通じてお願いしました。旅行会社職員には、搭乗口スタッフとキャビンアテンダント双方へベジミールを頼んでいることを告げるようメールをいただいていましたが、こちらから何も言わなくても、飛行機が安定運航してからキャビンアテンダントは特殊メニューの客それぞれに確認をとっていました。
 航空中の映画は、米国系企業らしく英語(字幕なし)・・・。画面も壁面利用のみで、前席シートにディスプレイがなく、友人はがっかりしていました。私はどうでも良かったけど。キャビンアテンダントはきびきびとしていて、リクエストにもすぐに気持ちよく対応していただき快適な移動時間でした。

JFK空港到着後は、 その2 へ  NYの地下鉄 バリアフリー状況